ファイルをどう管理するか|パソコンが起動しない場合はメカのドクターに依頼

パソコンが起動しない場合はメカのドクターに依頼

ファイルをどう管理するか

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共有してデータを使用する

企業などが業務を行う時、1人ですべての企画を担当するわけではありません。1つに企画に対し、1人がメインで任されていたとしても、サポートする人材や部長にチェックしてもらうなどの形で他にも企画に携わる方が出てきます。そこで問題となるのが、複数の方が企画に携わる時、どのようにファイル共有を行えばいいのかという点です。メインで担当する方のパソコンに直接保存するという手もありますが、その方法だとほかのパソコンから見ることができません。そこでUSBなどの外付け媒体に保存して、ファイル共有を行うのも1つの手です。また最近では、ファイル共有を行う時にインターネット上にデータを保存するクラウド型のサービスも広まっています。

災害にも強いファイルとは

クラウド型のサービスでファイル共有を行う特徴の1つに、災害に強いという点が挙げられます。例えばUSBでデータを保存している場合、USBを無くしてしまったり、壊してしまったりしたら、中にあるデータも取りだせなくなってしまいます。そこでファイル共有をインターネット上で行うことによって、持ち歩く必要はないため、無くす心配が無くなります。さらに火事などの理由で、パソコンが壊れたとしても、インターネット上に保存されているデータには影響がありません。別のパソコンから、保存されているデータにアクセスすればいいだけなので、データが無くなる心配が低いのです。インターネット上に保存されたデータは、パスワードによって保護されています。